ユニットバス図面
浴室の内径の幅・奥行きを略したものです。例えば、1坪は通常182cm×182cmですが、ユニットバス表記では内寸法ですので160cm×160cmのスペースを1611と表現するようになっています。近年、ユニットバスを使用しているお宅が増えていますがまだまだ在来工法のお風呂を使用しているお宅も健在です。排水は、在来工法の場合ワントラップというトラップで排水している場合が多いです。目皿を引き上げると裏返しになった椀が付いてくるというタイプで、それに髪の毛や垢、布くずやゴミが付着しています。付着すると徐々にトラップを塞いでいきますので掃除がたまに必要になってきます。
浴槽も入ることが可能なものもありますので実際に入って座ってみてみるのもいいですね。座り心地や角度、ゆったり感など実際に体感してみてください。最近は色々な用途に合わせていろんなタイプの物が出ていますので、できるだけ体感して見られることをお勧めします。ショールームに行った際には、浴槽だけでなく、床や壁なども触ってみるのも大切です。カタログに表記されている「水はけがよい」「床の表面が凸凹していて滑りにくくなっている」など書かれているだけではイメージわきにくいですよね。
お椀の中に短い管の上部につばをくっつけたような部品を浸けてトラップになっている構造です。外すときには、反時計回りにはずします。たまに固着している場合もあります。それで掃除をします。構造が少しややこしい分、元に戻すのも掃除をするのも億劫になってしまいがちですが、きちんと掃除することで排水のつまりも改善され快適なバスタイムが過ごせることだと思います。ユニットバスをいつも快適に、かつ長持ちさせるためには毎日のお手入れは欠かせないと思います。
ユニットバスを選ぶため、ショールームに行ったら、次に家族会議などで話し合いをします。家族構成によってはユニットバスのサイズなどニーズが異なりますが、長く使う物なので将来のことも見越して選ぶようにした方がいいと思います。ユニットバスの機能も調べてみましょう。予算の関係上色んなオプションをつけるのは難しいかもしれませんが優先順位を考えてみましょう。快適さを重視するのか、衛生面を重視するのか、介護面を重視するのか、安全性を重視するのかとか、生活パターンによっても違うと思うので皆が納得できるものにしましょう。
おすすめのユニットバスの情報
-
バースのバスは日ポリ化工
http://www.nippori.co.jp/
システムバス・ユニットバス・浴槽・風呂・浴室・ベランダ・バルコニー・リフォーム・増改築・水まわり・水漏れ・家のメンテナンス・バリアフリー・ジェットバス・化学製品・住宅設備・快適空間
上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “ユニットバス 排水 トラップ” “ユニットバス 1216″ “中古 ユニットバス” -
大工建設|愛媛のリフォーム|キッチン・ユニット …
http://www.daikoukensetsu.com/
愛媛県今治市を中心にキッチン・ユニットバス・トイレ・洗面のリフォームから増築・改築、エクステリアから、窓の歪み、床のきしみ等小さな修理は大工建設にお任せください …
上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “ユニットバス 排水 トラップ” “ユニットバス 1216″ “中古 ユニットバス”